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aboutus

我々は日本でのアクティブラーニング・

ハークネス導入を目指す学生団体です。

アメリカの名門ボーディングスクールで使われている授業法を日本の​学校や教員に紹介する

アンバサダーとして活動しています。

これまで、KDDIやAEON、明光義塾、N高や

慶応SFCなどいろいろな場面でハークネスを

取り入れようと頑張っています!

藤井 新                           設立者・代表

Arata Fujii

ザ・ローレンスビルスクール三年

​​明光義塾外部教育アドバイザー

 国立学園小学校、セントメリーインターナショナルスクール

業後アメリカの名門ボーディングスクール、ローレンスビルに

進学。日本の教育の改善に取り組んでいる。

アメリカで主流のハークネスメソッドを日本で普及させたいという強い思いから「ハークネスを日本へ」を立ち上げた。

 トップダウンの教育改革の難しさを考慮し、ボトムアップ、学校や教員、生徒のの理解を深める活動を主にしている。

鈴木 耀太                  講師・スタッフ

Yota Suzuki

慶應義塾湘南藤沢高等部三年

 高校2年生の冬、アメリカの名門校ローレンスビルスクールに

留学しハークネスと出会い、「学ぶことの楽しさ」を気づかされた。日本の中高で5年間、講義型の授業を受けてきた僕にとってハークネス式の授業は新鮮なものだった。ハークネスでは、

ディスカッションを通して意見交換を行い、「自分で」ではなく「クラスメイトみんなで」理解を深めていくことによって視野が広がる。このように本来生徒はインプットだけではなく、

アウトプットも通して学問に励べきだ思うようになった。

ハークネスで学ぶ「楽しさ」を講義型授業を主体とする日本でも広めていきたい。

八尋 葉月                    講師・スタッフ

Hatsuki Yahiro

慶應義塾湘南藤沢高等部三年

 The Hotchkiss Schoolというアメリカのボーディングスクールへ1年間派遣留学をした時にハークネスを初めて体験。日本では考えられないような柔軟な考えを次々と発言し、お互いの意見を尊重しつつ自分の意見を言うクラスメイトに驚く。良い意味で

先生の存在を感じられない、生徒が主導しているクラスに参加し、初めて「終わって欲しくない」と思える授業に出会えた。

ハークネスでは、他人の意見をもっと聞き広い視野をもつだけてなく、自分の考えの節穴を認識することもできる。ハークネスを通し、国際的に活躍できる人材が育成できると考えている。

岡垣 拓人                     講師・スタッフ

Takuto Okagaki

慶應義塾湘南藤沢高等部三年

 以前から日本の受動的な講義型授業に疑問を持っていて、これに替わる良い学習方法はないのだろうかと思っていたところ、

藤井新の模擬授業でハークネスに出会う。

 ハークネスでは自分で考えて発言するだけではなく、話を膨らませるような質問を周りに振ることも大切。単純なことのように思えるが、授業の一環として導入することで、考える力と伝える力が培われる。

ハークネスを日本に広めるお手伝いをすることによって、芯のある意見を言えるような人材を増やしていきたい。「今までハークネスを知らなくて損してた!」と感じたため、日本の生徒、教員にできるだけ早くこの授業法の存在を認識してほしい。